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■ 味覚修飾植物について
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学名:Staurogyne merguensis Kuntze(キツネノマゴ科)
原産地:マレーシア(マレー半島、ランカウイ島、ペナン島:但し、ランカウイ島、ペナン島では開発により、激減している。滝の近くに岩肌に自生))
・ この葉をかじった後に冷たい水を飲むと甘く感じる。これは、ストロジンという配糖体が葉の中に含まれているためである。
・ 効果持続時間:20分〜30分
・ 含有成分が配糖体であり、熱に強いため、乾燥することで常温保存が可能である。
・ 日本では栽培に成功していないが、組織培養技術を用いて、島村が栽培に着手(2001.8〜)【日本初】
・ ストロジンの葉に含まれるストロジンは厚生労働省に添加物としての申請がされていないため、まだ、認可されて下りませんが、現地では常識的に使用されているものであり(本HPで紹介している味覚修飾植物はすべてそうです。)、申請すれば既存添加物として認可されるものと筆者は考えております。
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