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| ■ 参加者のご感想 |

2/23に実施した東山小学校の皆さんの御感想です。
Aさん
私は、先生から、本当は大学でならう味覚の勉強を、たった2時間で教えていただきました。そのことから、味覚についてだけでなく、物事の考え方の面もせい長したと思います。まずは、教わったことに対する、自分の考えです。私は、このことを知る前は、味は、その物が出している。としか考えていませんでした。でも、人は味蕾で味を感じるということをかぎとかぎ穴のひみつで、分かりやすくおしえてくれたので、だれかに聞かれてこまることもなくなって、すごく自分のためになったと思います。そして、次、私が一番おどろいたことは、その味覚さえも変えられる葉・フルーツがこの世にあったということです。私もきっと、このことだけ聞いてもしんじなかったと思います。でも、自分自身で体験できたので、本当にしんじられました。自分でも、すごくおどろきました。その時食べたミラクルフルーツを、自分でも育てたい。と思ったけれど、室温も高くて、それに年月もかかるので、出きそうになくざんねんです。でも、ギムネマならかんたんに育てられると聞いて、うれしかったです。なえがあれば、きっと育てたいです。最後に、お礼です。私たちのためになることを、教えていただきありがとうございました。本当は、大学でならうことを知れて、知識もふえて、それに、ミラクルフルーツ、ギムネマのことも体験出きて、本当に良かったです。
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Bさん
私は、先生が、
「金曜日は味覚の勉強で、ミラクルフルーツを食べたり、味覚の話をいろいろ教えてもらいますよ。」
と、教えてもらったので、
「金曜日は絶対休めないな。」
と思っていました。
そして金曜日、わたしは早く味覚の勉強がしたくてたまりませんでした。
そして、3,4時間目に味覚のお話をたくさんしてもらって、味覚って、すごいなぁ、と思いました。
最初にギムネマを食べました。もうガマンできないほどまずかったけど、ギムネマを食べてから、砂糖を食べると、砂を食べている感じで、
「どうして甘味が無くなってしまったのかな。」と、思ったら、どうして甘味が無くなってしまったのかを説明してもらいました。味覚の種類は、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の約5種類です。そして、甘味や酸味はそれぞれちがう形をしているので、カンタンに言うと、カギとカギ穴として考えるそうです。
たとえば、甘味を感じる時に、ギムネマや、ミラクルフルーツを食べると、ちがったカギ穴に入ってしまい、ちがう味になるそうです。
わたしは、
「味覚っておもしろいな〜。」
と思いました。
そのほかにも、人間の味蕾の数は六千個から九千個、ウサギは一万七千個、牛は三万四千個、ナマズは二十万個、と言っていたので、「ナマズはどうなっているんだ〜?」と思ったら、ナマズは体全体に味蕾が付いていて、敵が近づいてきたら、敵の味を感じてにげて、エサの味がしたら、エサの方へ行くと言っていたので、「ナマズはすごいな〜。でも、体中に味蕾があったら気持ち悪いな〜。」と思いました。
わたしは、味覚の勉強をして、「味っておもしろいなぁ〜。今度はよーく味わって食べてみようかな?」と思いました。なんだか味覚の博士になった気がしました。
味覚の勉強は、とてもおもしろかったです。一人だけ、じゃなくてみんなで実験をして楽しかったです。
とても楽しい授業をありがとうございました。また、会うきかいがあったら話してください。
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Cさん
先日は味覚のことについて教えてくださり、誠にありがとうございました。学校以外にも味覚の勉強は初めてで、とてもためになりました。家に帰ってから親にも教えてみようと思います。
私は先生のお話を聞いてる時に、はずかしくて手を挙げませんでしたがミラクルフルーツは前にテレビで見たことがありました。どこかのビニールハウスでリポーターの人が食べているのを見て私は「どんな味なんだろう。本当にあまく感じるのかな・・・。一度食べてみたいな。」と思いました。まさか食べれるとは思わなかったので本当にびっくりしました。あと先生があるある大辞典やラボラボ!に出演などをしてたことがすごくびっくりしました。本当にすごい人なんだなって思いました。そんなにすごい人が私たち5年生に味覚について話して下さったこともおどろきです。
私は特に動物の味覚についてが気になりました。猫の話はものすごくびっくりしました。家に1ぴき、オス猫がいるんですがそんなことは全然知らなくて、これを参考にこれからも元気に猫とくらして行きたいです。
私はしょうらい学校の先生になろうと決めています。島村先生や東山小の先生みたいな生徒とふれあうのが上手で、おもしろい話ができるような先生になりたいと思います。私も島村先生みたいに夢がかなうように努力したいと思います。
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Dさん
私は、島村先生に味覚の勉強を教わりました。最初、味覚の勉強を行うと聞いた時は、「確かに、何かを食べてから何かを食べて味が変わるなぁ」と思っていました。その次に宮川先生が話をしてくれて、「ミラクルフルーツ」というのを教えてくれました。くわしいことまで教えてくれなかったけど、私は、最初「変な名の果実だなぁ」と思いました。
そして島村先生の授業を聞いて「ミラクルフルーツとは、それを食べてから、酸味のある物を食べると、とても不思議。甘くなりました。」他にもいろいろな実を教えてくれました。ギムネマ、クルクリゴ、ストロジンです。私はその味覚の勉強をして、とても興味津々に聞いていました。これまで知らない舌の秘密や、動物には色々な所に味蕾がある。おもしろい実は熱帯の方にある、などたくさんの、不思議、おもしろい物を聞かせてくれました。いろんな授業の中でおもしろい授業ランキングで、島村先生の授業は上位に入っていました。(私の頭の中)
給食の時も次の授業があると言って給食だけお食べになり、次の学校へお向かいになりました。私は、「他の学校に味覚のことを教えにいくんだな。とてもお忙しいんだな。」と思いました。
島村先生は、いろんな学校へ行って勉強を教えにいって、自分の研究もしてエライと思います。
ご指導ありがとうございました。
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Eさん
ぼくは今日島村先生に、かわった実、葉っぱを食べさせてもらいました。初めは、ギムネマを食べて、さとうを食べました。そしたら、すっごーくあまいさとうがぜんぜんあまくないのですごくおどろきました。島村先生はじょうだんで、このききめは明日の昼までと言ったので、すごくびっくりして「え〜」と言ってしまいました。けど、島村先生があとからウソと言ってくれたので「ふぅ〜」とため息をつきました。ぼくは一度もギムネマという葉っぱを聞いたことがありませんでした。なので「ギムネマなんてすごく変な名前だな」といってしまいました。後からギムネマが早く作れると島村先生がいったので、ぼくも作ってみたいな。そして、家族にいたずらしたいなと思いました。けど、ほかの実もあります。ミラクルフルーツです。ミラクルフルーツは、すっぱい物を甘くさせるそうなので、ぼくはすっぱそうなみかんやレモンも何個でも食べれるからえいようをたくさんとれるんじゃないかなと思っていたけど、そんな同じ物ばかり食べてても、すぐにあきてしまうんじゃないかと思いました。なので、さいきんはすっぱいケーキなどの物があるそうです。けど、味を感じるためには、味蕾が必要です。人間の味蕾の数は約6000個〜9000個。赤ちゃんの味蕾は約12000個です。そして、ウサギの味蕾の数は17000個、ウシの味蕾の数は約24000個、ナマズの味蕾の数は約200000個。ぼくは人間以外でこんなに味蕾の数が多いだなんて、おどろきました。そして、好き、嫌いのメカニズムは、@第一いんしょう Aふんいき B経験です。ぼくは、そのとき嫌いな物になったのがその3つに入っていたのでほんとだ、ちゃんとあてはまってる、と思いました。ぼくはとてもいい経験をしたなと思いました。
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Fさん
わたしは2月23日の3,4時間目にふしぎな体験をしました。ギムネマというはっぱをかじってからチョコレートなど甘い物を食べると、ちっとも甘くないのです。さとうなどを食べると、味のないざらざらしたものを食べているようなかんじでした。ちょっとその後きもちがわるくなったけど、おもしろい体験でした。
次に、味蕾というものを教えてもらいました。赤ちゃんの時は味蕾が約1万2千個もあるのに、大人になると6千個〜9千個にまでへってしまうことも分かりました。動物だと、味蕾が手にあったり、体中にあったり、いろんなところにあるのが分かったけど、もし人間の手や体中に味蕾があったら、さわっただけでそのものの味がするのは、ちょっといやだなと思いました。それと、ネコに甘味の味蕾がないと聞いた時はとてもびっくりしました。
次に人にとっての味覚を教えてもらいました。わたしも、どれぐらいの種類の味覚があるのかなと思っていたけど、5種類の甘味・塩味・酸味・苦味・うま味があることがわかりました。それに、渋味・辛味・えぐみは、感覚だということが分かりました。私は、渋味・辛味は味覚だと思っていたけど、ちがうということが分かってよかったと思いました。あと、なぜすき・きらいがあるか?ということも教えてもらってよかったと思いました。私もすき・きらいがあるので、直すどりょくをしてみようと思いました。
次にミラクルフルーツという実をたべてから、プレーンにレモン汁をかけたものをたべたら、甘くなっていて、びっくりしました。次に、果汁100%のぶどうジュースをのんだら、そのまんまでもおいしかったぶどうジュースが、もっと甘くなってびっくりしました。今回は、味覚のことをいろいろおしえてもらって、すごく勉強になったと思いました。今のところ最新の情報で味覚のことを分かってよかったです。
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Gさん
わたしは、ミラクルフルーツと聞いてなんだろうと思いました。最初は、なんだろうと思っていたけど、聞いていくうちにだんだんフルーツみたいな実なんだなあと分かってきました。そして実際にみてみた時、どんぐり見たいに小さく、ビックリしました。プレーンヨーグルトとレモン水、ぶどう100%の飲み物をのんでみた時、レモンの方はすっぱくぶどうも少し甘かったけど、ミラクルフルーツをなめてみて、レモンとぶどうジュースを飲んだとき、とても甘くてビックリしました。わたしは、ぶどうジュースがもっと甘くなり、なぜ甘くなるんだろうと思っていて、島村先生に教えてもらったことを理解して、すごく勉強になりました。私は、今までそんなことを実験したり考えたりしたこともなく、すっぱい物でも甘くなるんだなぁと、気付きました。
ギムネマは、少しかじってみて、チョコレートや砂糖などをなめてみると、甘くなくなり、なにも味がしなくてまずかったです。私は、甘い方がおいしいなぁと思いました。よく、口の中に入れてなめまわさないと、実験が出来なくて、私はさとうの味がしなくなりました。私は、味がしなかったけど、実験をしてみてとても勉強になりました。
味蕾の勉強では、カップラーメンやコンビニ弁当などを食べると味蕾がつきにくいときいて、できるだけ、食べないようにしないとなぁと思いました。そしてわたしがビックリしたことは、ハエは手に味蕾があり、手でこすっているなんて、ぜんぜん知りませんでした。ギムネマをかじってみて最初は少しおいしくなかったけど、ギムネマ酸と甘味がくっつき、その甘味が入るのに、ギムネマ酸がじゃまをしていて甘くなくなると知ってわたしは体の中には、そういう仕組みがあるんだなぁと思いました。わたしは先生がテレビにもでてきて、すごく頭のいい人なんだなぁと思いました。そして約200人の生徒も教えてきて、わたしはちへんだなぁと思いました。
わたしは、ミラクルフルーツのプリントを見て、とても楽しみにしていて、いろいろなことを実験し、いろいろなことを学べてよかったです。
わたしは、ギムネマの葉っぱを家に持ち帰り、家でもためしてみたいなぁと思いました。。わたしは、この授業を受けて、理科の実験が少しきらいだったけど、だんだん好きになってきました。わたしも自分でいろいろ発見や自分で新しいことを作ってみたいなぁと思いました。
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Hさん
わたしは、今日の2時間で、実際に、味覚障害の人がなっているようなことを体験したり、先生に味覚について教えてもらったりし、いろいろなことを知ることができました。
最初に、ギムネマという植物の葉を食べたあと、チョコレートやさとうを食べると、全然甘くなくてすごくビックリしました。それから、味蕾についての話を聞くと、味蕾の数の多さや生き物によって味蕾があるばしょがちがうということがよくわかりました。大人になっていくと、味蕾の数が6000個〜9000個と、これでも多くてビックリしたけど、赤ちゃんは12000個、なまずは200000個と聞くと、もっとビックリし、わたしも赤ちゃんの時は、こんなに多い数の味蕾があったんだなぁと思いました。でも、ヘビは2・3個、鳥は20個くらいと聞いて少ない事にもビックリしました。
好きキライのことの、お話も聞きました。わたしのキライな食べ物はうなぎで、キライになった理由は先生が言っていた『第一印象』だったので、あたってるなぁと思いました。キライな食べ物を、食べられるようにする直し方も2つ教えてもらいました。1つ目は、頭の中の考えを変える。(キライな物の)2つ目は自分が直そうと思う。というつの直し方を知ったのでがんばって直したいと思いました。
味覚障害についても教えてもらって、日本では毎年約240000人の人たちが、味覚障害になっていると聞き、ビックリしました。味覚障害になってしまう理由は、加工食品ばかり食べていて、食生活がキチンとなってなく、亜鉛という物をとれていないということが原因なんだそうです。亜鉛をとらないと、1ヶ月に1回ほど新しくなる味蕾が新しくならないということでした。亜鉛は日本食に多くふくまれていると聞きました。なのでわたしは食生活には、気をつけたいなぁと思いました。
今日の2時間、勉強した中で1番興味を持ったことは、糖尿病の人たちに、ミラクルフルーツを食べてもらって、甘い物のようにしているということです。
ミラクルフルーツは、今日の勉強をするまで、ただ実験をして楽しむものだと思っていたけど、甘い物を食べるのを禁じられている人たちのために使われていると聞いて、すごいなぁと思いました。こんことについてまた調べたいです。
今日の2時間で沢山のことがわかりました。初めて知って、ビックリすることばかりだったけど、実際に体験したりできてすごく楽しかったです。
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(バナーです。東京のこだわりコーヒー店"HARMONY"さんにいただきました。)
ミラクルフルーツ味覚修飾研究サイト(ミラクルフルーツ・味覚・ギムネマ・ミラクリン・食育・ミラクルフルーツ)
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