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ミラクルフルーツ味覚修飾研究
■ 参加者の御感想


参加者の御感想

愛知中学校の皆さんの御感想です。


Aさん 

 今まで味が変えられる食べ物があるなんて知りませんでした。ギムネマを食べてからの砂糖とチョコレートはまるで別の物のようで本当に驚きました。また、人より多く味蕾を持つ動物がいて、しかも口の中ではなく外側についていること、猫は甘さを感じないことも、とても驚きました。
  こういう植物が簡単に育つ環境に住んでいる人々は、そのままでは摂りづらい栄養も取れていいなと思いました。日本でもこれからもっと研究が進んで、ギムネマやミラクルフルーツが身近なものになり、健康に気を遣う、という行動がストレスをためずにとれるようになる日が来るといいと思いました。



Bさん 
 今まで私は味覚について、何も知りませんでした。味蕾も知りませんでした。食物の中には、苦くて食べれない物などがあります。そういう食べられないものの味覚を変えて、食べられるようにする、これはとてもやってみたいです。食べ物の味覚を変える植物が他にないか、将来研究してみたいです。今日の授業は今までで一番おもしろかったです。味覚について、味覚を変える物質を初めて発見した、将来そうなれたらいいです。


Cさん 
 私がこの土曜講座を受けて一番興味を持ったことは、味覚などについてです。私は味覚は「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味、辛味、渋味の7つだと思っていたけど、「辛味、渋味」は味覚ではないと知って、とてもびっくりしました。「辛味、渋味は刺激を受けて感じていることも新しく知ったのでびっくりしました。
  私はこの実験で、いろいろなことに興味を持ちました。2年生になったら、ギムネマの栽培をするといっていたので、とても楽しみです。


Dさん 
 味蕾という味を感じるセンサーのようなものが6000〜9000個もあるなんて、びっくりしました。しかも赤ちゃんはもっとたくさん12000個もあるなんて・・・。舌全体には7割(67%)あるのは何となく舌に感じるのはあるだろうなぁとは思っていたのだけれど、残りの3割は上あご、のどにあるのだと知って「炭酸ジュースとか・・・!!」と改めて思いました。普段、味は・・・と考えたことが無く、親から教わったことで甘い物に少しだけ塩を入れると、さらに甘くなる!!と教わっていて、科学的にしょうめいされてたので、昔の人はすごいなぁと思いました。今日の授業で味覚では昔ながらの日本食が大事なんだなぁと思いました。これからは自分が食べるものにも気をつけようと思いました。味覚障害にはなりたくないです!!



Eさん 
 今日はギムネマの葉とミラクルフルーツについての実験とくわしい説明をしていただきました。私はミラクルフルーツのことについては本などを通して知っていましたがギムネマは全く知らなかったので、今日はとても興味深い話で、実験などもとても楽しかったです。そして、今、糖尿病の患者さんにも、効果があるようで、ミラクルフルーツもタブレット化され、近々スーパーや薬局などで簡単に手にはいるようになると、とても便利になると思います。このようにして手軽なものが出るようになると、日本の未来も明るくなると思いました。



Fさん 
 今回のこの講座はいままでとはまったくちがう、すばらしい物でした。今回はギムネマとミラクルフルーツという、ぼくが一度も食べたことがないすばらしいものを、食べさせていただきました。この葉っぱと実を実際に食べ、これを通じていろいろなことを教えていただきました。まさか、舌には、味蕾が六千から九千まであるとは思いもつきませんでした。もっとも驚いたのはのどやあごにも味蕾があることでした。この講座のおかげで味覚に対するきょうみがわきました。ありがとうございました。



Gさん 
 今日は、味覚の話について、先生から話をきいた。人間の舌や動物には味蕾という味を感じるものがあったり、味には5種類の種類があったり、舌にイタズラをする植物がたくさんあったりなど、自分の知らないことがたくさんあった。この授業は自分が受けてきた中で一番興味のわいた授業であった。自分にも好ききらいがたくさんあるので、先生に教えてもらったことを利用して、好ききらいをなくしたり、教えたりしてみたい。



Hさん 
 私は、講義でたくさんの意外なことを知れて、とても楽しかったです。特に意外だったのは赤ちゃんの味蕾の数です。私は、赤ちゃんだから大人よりずっと少ないと思っていたけれど実際は大人の倍近くあるなんてすごいなと思いました。あと、味蕾がヒゲにあったり手にあったりするのはおもしろいと思ったけど、マンガの様に考えるとやっぱり口の中にあってよかったと思いました。
  ギムネマが大きくなったら妹をだまして遊んでみたいです。だからがんばって大きくしてみせます。



Iさん 

 ウソだと思った。あんなにおいしかったチョコレートがどうしてこんな味になったんだろう・・・。これがギムネマの実験の後すぐの感想でした。しかし、このギムネマは舌にイタズラさせるだけでなく、糖分の吸収を抑えてくれて健康食品にもなっている。改めてギムネマってすごいなぁと思った。今回の土曜講座は「実際に確かめて解決する」といった感じで実験が多くとっても楽しく、そして充実した貴重な体験になったと思います。



Jさん 

 私は、ギムネマの葉をかんだ後、砂糖を食べてみて本当に驚いた。何の味もしない、まるで砂を食べているみたいだと思った。しして何より、味覚障害の人は、毎日こんな生活をしているのかと思うとゾッとした。先生の話によると、味覚障害者は毎年24万人にもなるという。遠くではない、現実な気がした。
  今まで私は、食事とは人を幸せにする物なのだとばかり思っていた。でも、今回学んで、人を不幸にする可能性もあることを知った。これを期に食生活を見直すことがとても大事だと思った。



Kさん 

 今日の土曜講座は今までの土曜講座の授業とは少しちがっていた、そのことを考えると前日の夜もなかなか眠れなかった。次の日、とうとう味蕾などの授業が始まった。その中で一番驚いたことはハエには手に味蕾がついているということだ。最初、私はハエが手をこすり合わせているのは手を洗っているのだと思っていたが、手をこすり合わせて味をたしかめていると知った時はすごく驚いた。また今日みたいな授業をやってほしいと思う。



Lさん 

 私は、今回の土曜講座をやる前までは、全く舌に関して興味はありませんでした。味覚を感じるところが舌だけだと思ってましたが、実は舌7割、残りの3割は上あご、のどで味覚を感じ取っているのです。また、なまずは人間よりも味蕾が多いらしいです。人間の味蕾は6000〜9000コぐらいでなまずは10万コぐらいあるらしいです。また、なまずは人間みたいに味蕾が舌ではなく、体の表面にあるんです。今日いろいろなことを話してもらい、舌に興味が持てました。今日一日、ありがとうございました。



Mさん 

 ミラクルフルーツのことは前から知っていたけれど、実際に食べたのは今回が初めてでした。ジュースなどがすごく甘くなって驚きました。今回の土曜講座で一番印象に残ったのは味蕾の話でその中でもネコは甘い物を感じないということでした。私の祖母が飼っていた猫はシュークリームやケーキの生クリームが大好物でよく食べていました。だから私はてっきりネコは甘い物が好きなんだなと思っていました。だからとてもびっくりしました。



Nさん 

 僕は正直、最初は植物を食べるだけで味覚が変わるはずがないと思っていました。けど、やってみると本当に味覚が皮ってびっくりしました。
  ギムネマの葉を食べた後の砂糖とチョコの味は本当に悪かったです。特にチョコはただの粘土を食べているようでした。
  ミラクルフルーツを食べた後のジュースやヨーグルトはとてもおいしかったです。
  味覚を変える植物に僕は感動しました。




Oさん 

 ギムネマを食べただけで、甘味を感じなくなるのがおどろいた。チョコがカカオの味しかしなかったので、本当に甘味を感じなくなるのがわかった。ミラクルフルーツはすっぱいものが甘くなり、ギムネマ同様におどろいた。グレープフルーツジュースは少しだけ、すっぱさが残っていたがヨーグルトに至っては、完全に甘くなっていたので、びっくりした。使い方によっては、すごく役立つのがわかり、大変、勉強になった。苗は大切に育てたいと思う。



Pさん 

 今回の土曜講座は一年の頃に比べて、みんな楽しめておもしろい内容ですごくよかったです。初めは、味蕾というものも知らなかったので少し学べた気がしました。ミラクルフルーツは普段は使われていないものだと思っていたので実用化されているのを知ってびっくりしました。糖尿病などの人にも役立っているなんてミラクルフルーツってすごいなぁと思いました。



Qさん 

 味蕾が赤ちゃんの時に一番多かったのが意外だし、ハエ、チョウには手にあるということがとても意外だった。ギムネマとミラクルフルーツを食べるだけで味がかわってびっくりし、ミラクルフルーツなら食べたいと思った。うま味は1908年に発見されたのにどうして1985年のハワイの学会までひきのばされたのかと思った。今回の土曜講座で今まで知らなかった植物がわかりその一部の植物の効果がわかったので他の植物も調べてみたくなった。



Rさん 

 私は、1年生の時もこの講座を受けました。とくに興味を持ったのは、味蕾についてです。人間には、口にしか味蕾がないけれど、ナマズは体の表面(ひれ)や、ひげに味蕾があるとゆうことなどです。もし、人間の体の表面に味蕾があったら・・・を考えたら、人間は頭が良いのでいろいろな感情を顔であらわすことができます。それでどんな表情で味の感情を表すかを想像しておかしくなりました。これは、プールに入ったらの話です。お忙しい中本当にありがとうございました。



Sさん 

 味蕾ってすごいなぁ。これが土曜講座が終わった時点の私の直感だ。さらにどうぶつによって感じる場所や数が違うことを知った。なまずは体全体に味蕾があるらしい。そんなことは私にはとても想像ができなかった。ちなみに人間は上あごと舌にあるらしい。あと、舌の図みらいのは間違っていることも知った。私はそれは今まで正しいと思って他のでギムネマの実験の時は一定のところしかなすりつけていなかった(笑)人間の口の中ってすごいなと思った。



Tさん 

 日頃私は、物を食べて甘い、すっぱい、辛い、苦いと感じることがあたりまえになっている。だから味覚に関して特別考えたり思ったりしたことはない。そこで今日の授業のように味覚について新しい知識が入ったり、見直したりすることはとても興味深かった。
  実際にミラクルフルーツを食べて、すっぱいものを白いと感じさせる実験はおもしろくもあり、それを糖尿病の人のために利用していることを知った時は少し感動した。
  「人間にとっての味覚とは『経験と学習』であるはまさしくその通りである」と思う。だからその言葉の通り、特に好き嫌いの多い私は味覚障害にならないためにも今日習った好き嫌いを直す方法@頭の中の考えを直すA本人が直そうと思う、をこれからの食生活の中で実践し活かしていきたいと思う。



Uさん 

 味覚の体験をした。味覚をかえてしまう植物があるなんて知らなかったから、体験してビックリした。なんのためにこれらの植物を使うのかと思っていた。そしたら先生があまい物食べれない人とかにあまくかんじさせるのに使用すると言っててなるほど〜と思った。人の役に立つ物を研究してるなんてなんかかっこいいなと思った。たのしく体験できた。ギムネマがんばってそだてるぞ〜と思った。



Vさん 

 今日は今まで受けてきた土曜講座の中で一番楽しく色々な事を体験しました。ギムネマの葉を5分の1食べただけで舌全体が苦味のような物で包まれ味覚が分からなくなり、砂糖が砂のように感じました。でも、味覚障害の人たちはいつも、この状態だときき、スゴクおどろきました。味がわからなくなるということは、きいたことはあるけれど体験をしたおかげで味がないという大変さをしりました。ハエが手をこすっているのは歯みがきだとか、なまずはほとんど目が見えないため体の表面に味蕾が10万コから20万コあるため敵やエサを味で感じる。とても分かりやすくおもしろみのある説明でした。
  私は、今までみぢかにある味覚について何の疑問もいだかずに考えていましたが、今日の講座でいろいろなことを教わり興味を持ちました。これから、先生にもらったギムネマを大事に育てて味覚についてくわしく知りたいなと思いました。



Wさん 

 今日、私がこの講座をうけるのは2度目でした。2度目なのにもかかわらず、興味のある話がすいすい耳に頭に入ってきます。すると、「舌の奥にあるプツっとしたものはなんだ?」とか「ミラクルフルーツがうってあるのはどこだろう」とか疑問がわいてきました。今日はとても勉強になったと思います。ありがとうございました。



Xさん 

 人の舌には、味蕾というものがありそれは、6000個〜9000個あるなんて驚いた。他にも、ウサギ、ウシ、ナマズなども味蕾があり、それぞれ味蕾の数が違うことも驚いた。人にとっての味覚は、昔は7種類、中世4種類、現代は5種類もあるのも、この土曜講座で知った。他にも、ミラクルフルーツなどもあって、その場で体験できてとてもよかった。また、このような機会があれば、是非行きたいと思う。



Yさん 

 僕は、ギムネマやミラクルフルーツの説明を聞き、何故その様な物質をこれらの植物はもっているのか不思議に思いました。ミラクリンなどの味覚修飾物質は人に味覚には変わった働きをしますが、この物質は植物にとってどのような働きがあるのか、どのような利点があるのか説明がありませんでした。しかし、このような物質が在るからにはなんらかの意味があるのであり、それを自分で調べてみようと思いました。



Zさん 

 ぼくは、講演を聞いてすぐにおどろいた。教科書に書いてあることが、大きく間違っていたからである。舌は場所によって感じる味が決まっていると教科書に書いてあったが、本当は、舌のどの所もすべての味を感じられるからであった。また、環境に適応するため、味を感知する味蕾を体の表面につけている、ナマズの話もおどろいた。水を通して、相手の味で、その相手を識別するのだ。最初は、ばかばかしいと思ったがよくよく考えるとナマズは沼で生活しているので、目は発達しない。耳が聞こえても、えさか敵かわからない。そうすると味かにおいしかない。意外と味で識別するのも、もっともかもしれない。
  味覚修飾植物についても聞いた。酸っぱいものが甘くなる、ミラクルフルーツや甘味がなくなるギムネマを実際に体験してみた。ギムネマの体験の時に、まったく甘味を感じない舌になった。これが、味覚障害の状態らしく今までばかにしていた自分に思い知らされた体験だった。



A'さん 

 今回の講座を通して、私自身いろんなことを学びました。まず舌についてです。ふだん何気なく食べて舌で味を分けているなんてしらなかったし舌の作りについてよくわかりました。ミラクルフルーツを食べてグレープジュースを飲んだら、本当に甘くなっていて、びっくりしました。葉っぱは、舌にこすりつけると、チョコなどの甘いものは何にも味しなくて、びっくりです。家に持って帰りやってもらいました。皆、びっくりしてました。すごく楽しい講座でした。



B'さん 

 私は今回、甘味を感じない、すっぱいものが甘く感じるという体験をしてどれだけ味覚というものが私たちにとって大切なのかがわかった気がします。私は甘い物が大好きです。きっとずっとこんな味覚が続いたらきっと食事が今より何倍も楽しくなくなってしまうと思います。ファーストフードは早くて食べやすく便利ですが、食べすぎてしまうとこんな風になってしまうのだということを少しの人でも分かってほしいので、ギムネマを一生懸命育てたいと思います。



C'さん 

 今日の土曜講座は今までとは違い、お話をきくだけではなく実際に体験することができ、とても時間が過ぎるのが早いと思うほどでした。
  私は今までギムネマという植物があることも知らなかったのですが、これから自分が育てていく上でもっと知ることができたらなと思っています。この講座で味覚について知ることができ興味を持ちました。家に帰ってから、両親とギムネマの話題で話した盛り上がりました。



D'さん 

 ギムネマの葉っぱを舌全体にこすりつけ、砂糖を食べたとき、砂を食べているように感じた。味覚障害の人のことは、昔聞いたことがあるけど、あまりよくは考えたことがなかったし、味覚障害がどんなものか知ることがなかった。でも、砂糖を食べて砂に感じるなんて、とても怖いと思った。味覚障害にならないため、どういうことに気をつければいいかなどを考えるきっかけになってよかったと思います。とても楽しい体験だったです。



E'さん 

 ぼくは、ミラクルフルーツやギムネマを食べて、味がかわったりしてすごいなと思いました。また舌全体に味をかんじることができるということを知ってそれが学校でならったこととはちがうのでとてもおどろきました。自分で発見して名前をつけるとそれが辞書にのるということをきき、ぼくものりたいなと思いました。自分の持ち帰るギムネマがこれからどうなるか今後の成長が楽しみです。



F'さん 

 今回の土曜講座を聴いて思ったことは地球上にいるすべての生物はおもしろいということです。植物で味蕾を防いだりして味をなくしたり味を変えたりすることができることにも驚きましたし人間以外の動物の味蕾の数にも驚きました。また、動物たちが自分たちの体質に合わせて住みかを選んだり自分ではとれない栄養を頭を使ってとっていることに驚きました。今まで受けた中で一番楽しかった土曜講座でした。




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