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参加者の御感想

2006/1/31に実施した阿久比町立東部小学校5年1組の参加者のご感想です。


  Aさん 
 今日の味覚体験では、僕はいろいろなことを学びました。
 まず、味は舌全体で感じるということです。僕が以前読んだ本では、味は舌の部分部分で感じると書いてあったので、本当のことを覚えようと思います。
 そして、僕が一丸おどろいたのは実験です。さっきまで甘かったチョコや砂糖がギムネマによって、全く甘くなくなってしまいました。反対に、酸っぱかったレモンがミラクルフルーツで甘くなり、本当にびっくりしました。
 味覚修飾植物が病院だけでなく、家庭でも役に立つ使い方を僕も考えてみます。

島村のコメント
 以前の本にはいまだに味覚地図(舌の部分部分で味の感じるところがあるという考え方)が書かれているようですが、それは間違いです。舌だけではなく、上あごやのどにも味蕾が存在し、ミラクルフルーツやギムネマの実験でも舌全体にこすらないと、効き目が落ちてしまうことからも、納得してくれたことと思います。 


  Bさん 
 今日の授業で一番興味がわいたのはギムネマです。最初に食べた時は、味がしなかったのに、後から、とっても苦くなってきました。先生に「砂糖を食べてみてください」と言われて、食べてみました。さっきまで甘かったはずの砂糖の味がなくなって、砂を食べているみたいでした。
 その後も色々なことを先生は話してくださいました。味蕾や好き嫌いのことなど、味覚についていっぱい教えてくださいました。
 先生のお話の中で疑問にうかんだことがありました。それは、ギムネマのことです。そこで、私もギムネマについて調べたいと思いました。6年生になったら、ぜひギムネマを育てたいです。

島村のコメント
 ギムネマは育てるのが簡単なので、小中学校などで1人1鉢栽培を実施している学校もあります。まだ、人数分の苗を準備する必要があるため、今のところ可能な学校は限られますが、今後はもっと多くの学校で取り組みができるようにしていきたいと考えております。 


  Cさん 
 今日、授業が始まる前、絶対に味が変わるなんてありえないと思っていました。でも、ギムネマを食べたとたんに「すごい!本当に甘味がなくなっちゃった!」とものすごくびっくりしました。植物を1分間かむだけで、チョコレートや砂糖がものすごくまずくなってしまったからです。
 ミラクルフルーツもすごかったです。普通に食べたら絶対酸っぱくて食べられないはずの物が、何回もおかわりしたいような甘いものになってしまいました。
 世界にはこんなにすごい植物があるなんて、とてもびっくりしました。
 また、こんな体験があったら、やってみたいです。
 
島村のコメント
  どこの学校でも味が変わると言われて、「はいそうですか」とすぐに納得する人はいないと思いますが、実際に体験をして、理論を習得することで確実に納得できたと思います。
 また、日本にもナツメやケンポナシのようにギムネマと同じ効果の植物があります。(実験をするときは、確認してから行ってください。決して知らない葉や実を食べないようにお願いします。)
 


  Dさん 
 「驚きの味覚体験かあ」と思いながら、島村先生のお話を聴いていました。
 私は『ミラクルフルーツ』って何だ?と思いながら聴いていたので、はじめは何がなんだか分かりませんでした。
 でも、先生のお話を聴いていると『味蕾』や『鍵と鍵穴の関係』など、今まで知らなかったことを先生が分かりやすく説明してくださったので、よく分かりました。
 1日だけでの大学生体験、親の先生になって、とても勉強になりましたし、体には色々な謎がまだまだある事を改めて感じました。
 この体験を生かし、次につなげていきたいです。
 
島村のコメント
 味覚については本来は大学の『味覚生理学』、『神経科学』、『栄養化学』など授業で習うべきものですが、一足先に皆さん達には学んでいただきました。
 家に帰ったら残りのギムネマの葉を用いて、ご家族の方にもきちんと教えてあげてほしいと思います。