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参加者の御感想

2005/12/3に実施した愛知中学校1年『科学・ものづくり講座』での参加者のご感想です。


  Aさん 味覚の変化
 今日の授業は今までやった講習で一番おもしろかった。
 ミラクルフルーツをなめると味が変わったのでとてもおどろいた。それからギムネマをかむとチョコレートの味がバターのような味になったり、砂糖が砂のように何も甘くないただのじゃりじゃりしたものになってしまうものもおどろいた。
 あと舌にはたくさんの穴があってそこから味を感知する5種類のものがあるということがわかっていつもは気にしていない舌もたくさんの仕組みがあるとわかった。

島村のコメント
 科学・ものづくり講座の中で一番面白かったとのこと嬉しく思います。
 舌には乳頭、その中に味蕾と複雑にできており、生活していく上で大いに役立っております。
 


  Bさん 植物の意外な仕事
 味が変わると言われて、始めはどういう意味かわかりませんでした。
 でもギムネマをかんでから食べたらチョコが苦くなったり、砂糖の味がなくなったりしてすごく驚きました。これを利用して病気を改善したりできるのはすごく役に立つし、世の中の人々のためにとても使えると思います。いろいろなことを研究して人の役に立つことはとてもすごいと思いました。
 人間以外の動物は自分の育つ環境に適応して味蕾の数が違ったり、コアラが寝ている理由などもわかってすごくおもしろかったです。私も人の役に立つような人になりたいと思いました。ギムネマも栽培してみたいと思いました。

島村のコメント
 ギムネマ栽培は皆さんが2年生になったら実施します。
 愛知中学校は中学校としてギムネマの1人1鉢栽培を行っている全国でただ1つの学校です。
 


  Cさん 体験学習
 前から愛中だよりなどで2年生がギムネマを育てたことを知っていましたが、今日の講習を受けて実体験をして、人間の味覚の仕組み、味覚修飾植物のはたらきなど、全然知らなかったことを知ることができました。
 なぜこんな風になるのだろう、と不思議に思ったこともちゃんとわかり、家に帰って父や母や兄にイタズラして、教えてあげたいなと思いました。
 
島村のコメント
  科学は楽しいものです。味覚の変化の実験から味覚のトリビアまで、味1つとってもこれだけの面白さがあるわけです。
 不思議と思ったことは調べてみたりして解決させるように心がけてほしいと思います。
 


  Dさん 
 舌にある味を感じる味蕾は全体に七割あって、残りは上あご、のどにあるということに驚いた。
 味覚を一時的に変える「味覚修飾物質」を含む植物があるけれど、その植物の中は日本では育てるのが難しいことが分かった。ミラクルフルーツは糖尿病患者が増えてきている日本には、すごく必要なものだけど、まだ(コスト的に大量)栽培できない環境なので、もっと工夫して育てて増やして欲しいと思った。今までの土曜講座の中で一番おもしろかったです。
 
島村のコメント ()内は島村追記
  味覚修飾植物は基本的に熱帯植物が多いため、日本での栽培には適しておりません。
 温泉地など地熱が余っている地方で取り組めば、低コストで大量栽培が可能になると考えます。
 


  Eさん
 味覚に関する謎が解けた気がしました。又、舌や味蕾の大切さを改めて理解しました。
 ギムネマやミラクルフルーツの様に、鍵と鍵穴の関係をおかしくする植物が発見されているというのは凄いと思います。そんな植物が世間でたくさん使われるようになったら健康やダイエットに役立ちそうです。(と、言うより実際役に立っているんですよね・・・。)もっと簡単に安く手に入ればよいのになぁと思います。今日は有難う御座いました。

島村のコメント
 味覚修飾植物について多くの方に知っていただき、社会に役立てることが私の夢であり、目標です。私1人では全ては解決できませんので、様々な分野のプロとのコラボレーションが必要です。今後の研究動向に期待したいと考えます。