
島村光治(しまむらみつはる)
1974年5月生(34歳)
秋田県大仙市(旧 大曲市)出身 現在は愛知県知多市在住
日本福祉大学 情報社会システム研究所 客員研究員
・講義担当科目 「生理学」内の「味覚」について
(健康科学部 リハビリテーション学科介護学専攻1年)
「生理学T」内の「味覚」について
(健康科学部 リハビリテーション学科理学療法専攻・作業療法専攻1年)
「神経生理学」内の「味覚」について(人間福祉情報学科2年)
日本福祉大学以外での講義・講演について(一般教養講座以外)
・講義可能(実績のある)な学部:歯学部、食物栄養学部、教育学部、理学部、農学部など
これまでの実績は講演実績のページをご覧ください。
・スーパーサイエンスハイスクール、教員向け講演。
・小中学校での理科教育(文部科学省、経済産業省からの理科事業支援依頼も含む)
・市民大学講座(一般向け)
主な講演内容:驚きの味覚体験 ミラクルフルーツとギムネマ
味覚情報処理とミラクリン
味覚修飾植物を用いた食育法について
子供の心と体に影響をあたえる食生活について
味とおいしさに関して
ミラクルフルーツの加工法について
味覚修飾植物の応用法について など
(ご要望に応じて内容は調整いたします。受講者全員がギムネマとミラクルフルーツの試食を行います。)
味覚及び味覚修飾植物の研究を実施(研究歴18年)
早いもので研究を始めてから18年、自分の年齢の半分以上を本研究に費やしていたことにびっくりしました。(H20.6追記)
(現在も日本で数人しか研究者がいない分野です。)
専門:味覚教育学、味覚修飾植物学
所属学会:日本味と匂学会、日本食育学会、日本植物学会(クリックすると各学会のHPに入れます。)
食と農の応援団 団員(食と農の応援団HP 筆者紹介ページ)
趣味:ドライブ、読書、園芸
普段の勤務先:日本ガイシ株式会社 ガイシ事業部
趣味:ドライブ、読書、園芸
現在の主な研究内容に関して
・味覚修飾植物を用いた味覚教育(食育)実践
・味覚修飾植物の地域特産物化の研究
・味覚修飾植物の応用法研究
・ギムネマの1人1鉢栽培における科学への興味向上について
これまで小職が研究してきた内容
@ミラクルフルーツの栽培法、結実法、繁殖法(挿し木、取木)の確立
Aクルクリゴの栽培法の確立
Bギムネマの栽培法の確立
Cストロジンの植生調査
Dストロジンの栽培:研究中
Eミラクルフルーツとギムネマの医療現場(糖尿病患者を含めた生活習慣病患者へ)での活用
:名古屋市の柴田内科クリニック柴田院長と共同研究
Fミラクルフルーツとギムネマを用いた味覚の総合学習授業、講演
(講演実績:全国で約22,500人 2008年5月現在)
Gギムネマの教材化研究
Hミラクルフルーツのタブレット化技術確立(共同研究)
Iミラクルフルーツを生かしたお菓子の開発(株式会社ミラビスと共同研究)

東京医科歯科大学 歯学部3年生の講義風景 |

温室にて@(周りの木はミラクルフルーツです。) |

温室にてA |
ごあいさつ
本HPをご覧頂き、ありがとうございます。筆者は16歳の頃にミラクルフルーツと出会ってから、ミラクルフルーツの栽培法研究を行うと同時に、味を変える味覚修飾植物の全種類の栽培法を確立してまいりました。また、なぜ味が変わるのかという疑問から、味覚の研究も行ってきました。
近年の子供たちの食の乱れが指摘される中、味覚、食に対して研究してきたものとして、食育の必要性を痛感しております。その中で、受講者が味覚、食や植物にに関して興味を持てるよう、筆者の講演はミラクルフルーツ、ギムネマを受講者全員に試食していただいております。特に子供たちにおいては、このような体験は科学に興味を持つきっかけになると筆者は考えております。科学離れが進む中、その歯止めに筆者の試食付講演が少しでもお役に立てればと願いつつ、講演を行っております。
また、大学や医師との共同研究を通じて、筆者の研究してきた味覚修飾植物が、社会に役立つことが何よりの願いです。
研究者として、教育者として更に研究を発展させていきたいと思いますので、HPをご覧の皆さんからの忌憚のないご意見をお待ちしております。
また、共同研究等の依頼もお気軽にお申し出下さい。
また、本サイトでは小学校高学年の児童が読んでも理解できるようにあまり難しいことは紹介しておりません。専門的な内容をお聞きになりたい方は直接メール(本ページ右上に記載)にてご連絡下さい。著述論文をはじめ、参考になる資料をお送りします。
筆者のテレビ出演情報、紹介記事、執筆雑誌等につきましては、本HP内のメディアでの紹介のページにて紹介しております。
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