ふぐは冬の魚として知られていますが、1年中お店で食べることができます。なぜでしょうか。実は養殖技術が発達したため、1年中食べれるようになったのです。
ちなみに、海水の水質が管理された中で養殖すると、肝臓にふぐの毒として有名な成分のテトロドトキシンが存在しないため、肝臓も食べれます。 これは、海水中のプランクトンがもっている毒をふぐが食べ、肝臓に貯蔵することが原因であるため、該当のプランクトンを食べなければ、毒が蓄積されないという考え方です。
また、スーパーでふぐの刺身が安く売っている場合もありますが、とらふぐ以外のふぐを使用している場合もあります。 おいしくて高価なのはとらふぐですので、お間違いのないようにしてください。